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フロンティア局長インタビュー

インタビュー
プロフィール

名前:高橋 拓

肩書き:フロンティア局長

最近ハマっていること:陸上 「みんな走ればわかるよ」

おしゃれ:全く興味ない

成績:50位ぐらい 悪くはないと思う 赤点もなし 授業受けないほうが点取れる天才

好きな女の子のタイプ 家庭的な人

麻雀についてどう思うか 飯です

委員長に一言 10時に馬場だよぉ

前回の資材局長インタビューからかなりサボっておりすいません。

 

-フロンティア局とは何をしている局ですか?
フロンティア局とは全校から募集したフロンティア展示を管轄する機関です。フロンティア展示とは一般展示より独創的で、自分の好きなものを文化祭を通じて発信する場です。
-どのような経緯で局長になられたんですか?中一は、色々な局にフラフラしていて主に飲食局かフロンティア局にいました。中二で、友達に誘われて美術局に入りました。ただ、参加する頻度も低く、その後色々あってやめました。その後、運動会実行委員会の保健局に入りました。自分に一番フィットする空気感というのを保健局で見つけられ、参加頻度が徐々に上がっていきました。中三では、部活と両立していたので週三回のペースで行っていました。フロンティア局長や実団長に支えられてとても楽しませてもらい、この空気感を今後も維持していきたいなと思いました。この時の文化祭のフィナーレで初めて憧れや感動と違い、文化祭が終わってしまうという寂しさを感じました。高一になってフロンティアに所属していた同輩が一人だけだったので経験値や信頼などにより班長という役職に就きました。また、文実は縦の関係が強く先輩への敬意で成り立っていると思っていたのが、崩れだしているのではと心配だったので、自分は後輩についてきてもらえるような先輩にならないといけないと思い、実務への責任感や義務感を強く抱くようになりました。この年から同じフロンティア局に同輩が入ってくれて、同い年の仲間という存在がとても嬉しく、安堵感を感じました。この年のフィナーレでは役職に就き、沢山の人との交流を深め、それらのつながりというものがなくなってしまうこと喪失感を感じていました。運動会が生徒主体で開催できないとわかってから陸上部に力を入れだしました。その後僕は局長になることになり、自分たちの代の文化祭が発足するまでの間は上の代との関わりがなくなり同輩と一緒になってこのフロンティア局を作っていくんだと言うことにウキウキしていました。同輩は去年入ったばっかで局への関心が薄いのは仕方がないので、自分の目指すフロンティア局を達成できるように自分でやっていくしかないなと決心しました。


-あなたにとって麻布の自治、麻布の文化祭とはなんですか?

麻布の自治とは社会縮図だと思います。

文化祭は僕の大好物です。

-最後に一言お願いします

来いよぉ
 

インタビューを終えて

フロンティア局の活動場所である書道室を、局長が我々サイト作成委員会にインタビューの場所として快く貸していただきました。しかも局長と実団長直々に自作のショートコントを披露してくれました。とてもおもしろかったです。また見たいです。

​(執筆者:金野)