© 2018‐2019 麻布文化祭ホームページ制作委員会

  • Twitter Clean

統制局長インタビュー

インタビュー
プロフィール

名前:野口 航

肩書き:統制局長

最近ハマっていること:インスタ タピオカ

おしゃれ:気にしていない(※当時 5万円のコート着用)

成績:100位前後 赤点もない 欠席もない

好きな女の子のタイプ : 元気な子

麻雀についてどう思うか : コンプラはしっかりね

-どのような経緯で局長になられたんですか?

どのような経緯で長になられたんですか?

中一のときに飲食局に入り、飲食局の仕事に対して真剣に向き合えてとても楽しかったです。入学したてで不安なときに先輩がとても優しく、楽しい居場所を見つけられて安心しました。このときから飲食局で出会った先輩たちに憧れて同じようにステージに上りたいなと思いました。中二になって中一からの決意を胸に局会に積極的に参加し実務を任されるぐらいに信頼されていたと思います。このときもずっと飲食局長になろうと思っていました。中三になり文化祭の現状を見て、文化祭とは人を楽しませるものなのに当時の統制局が過激で暴力的だったのでこの統制局を変えて、文化祭のイメージを変えてやろうと思い飲食局をやめて統制局に入りました。ただ悪いイメージを抱えて入ってみた統制局はとても温厚な先輩方がたくさんいて自分の求めているものを見つけられた気がしました。このときから僕の決意は統制局長としてステージに立つというものに変わっていきました。この頃から同輩の仲間が増えていき、こういった同輩や後輩をまとめていこうという気持ちになり自分たちが最高代になったときのことなどを考え始めました。高一になり昨年思い描いた統制への思いを原動力に積極的に統制局全体を盛り上げようと努力していました。またインフォメーションの責任者になり初めて同輩をまとめあげるという経験を通じ、文化祭最終日にステージの上に立ちそこで見た景色を見ていいものだなと思いました。その後運実の発足の時期になったとき、運実が色々な揉め事のせいでなくなることになってしまった。このときに文実以外の生徒からの文実への反感を聞いてから、 自分自身の素行はしっかりしていたはずなのに文実全体のイメージを下げているような行動をする人たちに対し違和感をもった。だから、こういった行動をなくし文実への生徒全体からの信用を高めていくことが文化祭の成功につながっていくと考え実行しようと決断しました。その後、同じ局内の同輩からの信頼もあり局長になることができ夢が叶い、絶対に文化祭を成功させようと思いました。


-あなたにとって麻布の自治、麻布の文化祭とはなんですか?

自治は意思表示の場所だと思います。教員に運営を任せればうまくいくんだろうけど我々生徒一丸となって作り上げていくことにこそ自治の真髄があると思います。

文化祭は承認欲求を満たすための場所だと思います。

-最後に一言お願いします

僕に一言話しかけてください
 

インタビューを終えて

私が責任者として運営している展示の方の防災関係など相談に乗ってくれて、とても頼りがいのある人です。ぜひ声をかけてあげてください。アイドルオタクだけど...

​(執筆者:金野)